どーも! たじです。

 

 

何かに失敗してしまったり、

人よりも遅れをとっている場合などに

 

 

「ドンマイ!マイペースで頑張ろう!」 

 

「焦らずマイペースでいこう♪」  

 

 

 

 

 

 

などと言った、

マイペース混じりの励ましの言葉を

掛けられたりしませんか?

 

 

というか、自己嫌悪時の

「マイペース」激励には

癒し効果みたいなものがあるようで、

 

 

特に落ち込んでいる場合などは、

そういった優しい言葉を掛けられたりすると

何故か、ほっこり救われた気分になったりします。

 

 

でも、メディアビジネス(ネットビジネス)の場合

 

 

 

goroba

 

 

 

「マイペース」って言葉を聞いて

安心しちゃうのは、はっきり言って

かなりヤバイと思った方がいいです。

 

 

と言うのも

ネット社会はグローバルスケールであって、

隣近所のローカリズムでは無いからであり、

 

 

本来、リアルであれば出会うはずもなかった

遠方地方同士のライバルたちがネットの土俵上に

ウヨウヨ棲息しているからです。

 

 

なので、もし、親しい人から

「気にせず、マイペースでガンバリなよ♪」

慰めの言葉を掛けられたとしても、

その気になって安堵してちゃマズいワケです。

 

 

なぜなら、インターネットの世界は

スピードがすべてであり、

スピードこそ勝敗の決め手でもあるからです。

 

 

 

saiba

 

 

 

「マイペース」という言葉は

相手を慰めたり、自分を納得させたりするには

都合が良い言葉かもしれませんが、

 

 

相手、そして、自分の成長を

「阻止」して「甘やかしている」

言葉であることにも気付く必要があります。

 

 

メディアビジネス(ネットビジネス)は、

 

 

簡単、片手間、誰でも、楽に、月収ウン百万。。。

 

 

このような、

あまりにも、お気楽全開の「EASY」な

イメージがあるため

 

 

初心者であればあるほど

その言葉を真に受けて、

短期間で大きな成果が出るものと

勘違いしている人が居たりしますが、

 

 

実在するリアルな店舗や会社などと同様

スタート時から成果が上がるまでのプロセスは

ネットビジネスであれ、リアルビジネスであれ、

 

 

努力という点においては、

さほど大きな違いはありません。

 

 

 

abi

 

 

 

むしろ、顔が見えない分、

メディアビジネス(ネットビジネス)の方が信用されにくいですし、

コピーライティングスキルも必要になってきます。

 

 

まあ、それについては、

いくらでもカバーできる方法はありますが、

それはまた別の機会にお話しすることにします。

 

 

いずれにしても

 

 

「マイペース」という言葉を使って

妙な安心感を得ている限りは、先々、

何もかも衰退していくと思った方がいいです。

 

 

学生だった頃のイチローのマイペースと

ヤンキースのイチローのマイペースとでは

たとえそれが、同一人物であったとしても

まるっきり次元が違うワケです。

 

 

 

 

 

 

学生だった頃のイチローが

命掛けの極限状態で頑張っていた事も

ヤンキースのイチローにとっては、

肩慣らし程度かもしれませんし、

 

 

もしも学生だった頃のイチローが

ヤンキースのイチローのマイペースを見たら

神業以上の神業に思えるかもしれません。

 

 

つまり、同じ自分でありながらも

ウサギとカメ、それぞれの

基準値と同じくらい大きな差があるワケです。

 

 

でもイチローは、マイペースに甘んじなかった

常に、自分に負荷を掛け、進化を望み、

人の何倍も努力した結果が今の姿というワケです。

 

 

もし仮に、マイペースを続けていたら

基準は上がらず、今頃は、イチローと言われても

どこのイチローかも分からなかったかもしれません。

 

 

スピードこそ命のネットビジネス業界で

カメがカメのままの「マイペース」を続けたら

 

 

どうなるか?

 

 

 

 

 

 

童話の中ではウサギに勝てましたが

あれはあくまで童話なのです。

 

 

守銭奴だらけのネット業界に

うたた寝するウサギなど

存在し得ないという事を

 

 

胆に銘じておきましょう。

 

 

ではまた次回!