どうも、多司です。

 

 

僕は普段から、

メールなどで、

よく相談を受けるんですが、

 

 

中でも特に多いと感じる相談は

 

 

「今までいろんな教材や塾に

 投資してきましたが

 いまだに収益に繋がりません。」

 

 

というもの。

 

 

doru

 

 

 

つまり、

ネットからの収入を得るために

さまざまなノウハウに対して

投資をしてはみたけれど

 

 

どういうわけか

いつまでも稼げないって人が、

多い。ということなんですね。

 

 

で、

そのような相談を

日ごろから受けていますと、

 

 

次第に、

成功できない人たちに共通する

「あること」が見えてくるワケです。

 

 

ということで

今回はその「あること」について

お話ししていこうと思うんですが、

 

 

一体それが何か? というと、

 

 

ネットで稼ぎたいと思っていらっしゃる

わりと多くの方たちが、

 

 

成功者になるためには

何か特殊な『ウラ技』みたいなモノが

「存在するんじゃね?」 って

少なからず思っていたりするワケです。

 

 

 

 

 

つまり、

そういった人たちは、

努力して経験値を上げながら

成功しよう。という思考ではなくて

 

 

出来る限り、楽して稼げる、ある意味

魔法みたいに一瞬で稼げてしまうような

『ウラ技』、『闇ワザ』を探し求めてるということです。

 

 

けど、本当に稼げるノウハウというのは

実際問題、コツコツと地道な努力の

積み重ねが必要だったりするワケで、

 

 

現在販売されている

王道系の教材や塾などは、

往々にしてソレに該当しますから

 

 

楽して稼ぎたいと思ってる人が

地道な王道系ノウハウを手に入れて、

いざ、内容を確認したならば、

 

 

ほぼ間違いなく

『コレじゃない感』に襲われるワケです。

 

 

 

 

 

だから、甘い夢を見ている人の多くは

はなっから、まともに実践しようともせず

 

 

よって、いつまでも稼げない。。。

ということになっているワケです。

 

 

というか、

 

 

たまに、テレビの特番とかで

超魔術的イリュージュン系の番組が

放送されてたりするじゃないですか。

 

 

たとえば、

 

 

デビッド・カッパーフィールドとか、

Mr.マリックとか、

セロとか、DaiGoとか、

エスパー伊藤とか、

 

 

 

 

 

って、エスパー伊藤は

属性が違いますかねw

 

 

まあ、いずれにしても(笑)

彼らのパフォーマンスは

まさにエンターテイメントなワケです。

 

 

実に華麗で、あざやか。

キラびやかな衣装に身を包み、

美女をハベらしながら

次々に繰り出すイリュージョンは

 

 

それこそ、不思議すぎて

「これ本物の超能力じゃね?」

って思えるくらいに

見事だったりするワケですが

 

 

当然ながら、すべてにおいて

タネや仕掛けがあるワケで。

 

 

以前、マジシャンをやってる人と

話をする機会があったんですが、

 

 

そりゃもう、人体分離マジックとか

瞬間移動イリュージョンとか、

興味絶大だったもんですから

 

 

 

 

 

ここぞとばかりに

根ほりーな、葉ほりーな、

聞いてみたワケですよ。

 

 

で、恐らく、

喋っても差し支え無い範囲で

暴露してくれたんだと思いますけど、

 

 

あのマジックは、実は、こーなって、

あーなってるんだ。といったような

説明をしてくれたワケです。

 

 

っんな、もんで、

実際にカラクリを知ってしまった日にゃ

あれだけ不思議に見えていた全ての奇術が

途端にダサく思えてきたワケです。

 

 

というか、

華麗に見せるための裏側の努力が

実は、超アナログで、

目ガシラが熱くなるほど必死すぎ。という。

 

 

で、

一体、今、何の話をしてるのか?というと、

 

 

つまり、

テレビであれだけカッコよく見える

華麗な超魔術も

 

 

実は、原始的なタネや仕掛けに加えて

「見せる技術」が磨かれた

努力の賜物である。ということ。

 

 

magic

 

 

 

観客に不思議だと思わせるには

いい意味で、人を欺くための

高度な思考力と、かなりの練習量が

必要なのであって、

 

 

とどのつまり、

 

 

成功するための方法に

 

 

「超魔術」は

 

 

「存在しない」ということなのです。

 

 

成長という自然のプロセスにおいて
近道をしようとすればどうするだろうか。

たとえば、テニスの初心者であるにも関わらず、
人に格好良く見せるために上級者のように
振舞ったらどうなるだろうか。

答えは明白である。

こうした成長のプロセスを無視したり、
近道したりすることは絶対に不可能なのだ。
近道を探すことは結局、
落胆とフラストレーションをもたらすだけである。

             スティーブン・R・コヴィー

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

本当にありがとうございました。

 

▼ではまた次回。