どーも!たじです。

 

 

世の中には

 

 

料理の達人とか、

スポーツの達人とか、

 

 

いわゆる「プロ」と呼ばれる人がいます。

 

 

その昔、、

 

 

プロの雨乞い祈祷師という人物が居まして、

 

 

 

 

 

 

長期的な日照りで、干ばつ化した

飢饉寸前の土地や村であっても

 

 

その人が祈祷すると

必ず雨を降らすことができたワケです。

 

 

なので、

 

 

人々の降水ニーズに対して、

必ず結果を出しますから

 

 

その評判はたちまち各地に広がり

祈祷師の元には雨の少ない村々から

熱烈なオファーが寄せられていたのでした。

 

 

そんな頃、

 

 

その「プロ」に憧れた

ひとりの少年が居ました。

 

 

 

 

 

昔からサイキックパワーに

強い関心や興味があった好奇心旺盛な少年は

ミラクルな力を持つ祈祷師に惚れ込み、

 

 

直談判すべく、弟子入りさせてもらうため

自分の住む村から何百キロもある

祈祷師の元へ出向きました。

 

 

「師匠!ボクを弟子入りさせてください!」

 

 

すると、祈祷師は

「ワシは弟子を取る気など無い。。。」

素っ気ない返事。

 

 

しかし、少年の意思は固かった。

 

 

「弟子にさせてもらうまで、
 ここから一歩も動きません!」

 

 

三日経過しても、少年は

祈祷師の家の前に座り込んだまま

そこから一歩も動こうとしません。

 

 

 

 

 

 

一週間経過した頃、

見るに見かねた近所の人たちが

少年に水と食事を与えました。

 

 

エネルギーを補給した

少年の直談判は

さらに延長モードに入り、

 

 

やがて、二週間が経過したある日

少年の前に、再び祈祷師が現れました。

 

 

「お前は、なかなか見どころの有る奴だ
 特別に弟子にしてやろう。」

 

 

少年は感涙にむせびながら、祈祷師に礼を言い、

 

 

そして、

 

 

長年、心に思っていた質問を

祈祷師に投げ掛けたのです。

 

 

「師匠!ひとつだけ教えてください。
 なぜ?師匠が祈ると
 
必ず雨が降るのですか?」

 

 

すると祈祷師は

 

 

「その秘密が知りたいか?
 まあ、いいだろう。
 二週間も座り込んだ根性のあるお前さんだ
 特別に教えてやろう」

 

 

そして、

 

 

一呼吸したのち、

こう言いました。

 

 

「ワシが必ず雨を降らせる事が出来るのは

 

 

 

 

 

  ・・・・

 

 

 

 

 

 雨が降るまで祈り続けるからじゃよw

 

 その点、お前には十分その素質があるw」

 

 

 

 

。。。少年の心境やいかに。。

 

 

 

 

ですが、

 

 

あらゆる分野で

必ず結果を出すための秘訣と言えば

 

 

まさに「祈祷師の思考」が必須となります。

 

 

物事のすべてにおいて

途中であきらめてしまえば

それは当然、失敗挫折に繋がるワケです。

 

 

しかし、

 

 

決してあきらめることなく、

やり続けてさえいれば

必ず結果は出るようになっています。

 

 

偉人たちの残した格言や名言でも

ほぼ全員が、成功の秘訣について

 

 

「最後まで諦めず、やり遂げる事」

 

 

と、語っています。

 

 

勉強でも、仕事でも、何事でも、

 

 

雨が降るまで祈りましょう。

 

 

 

 

 

 

雨が。。。降るまで。

 

 

ではまた次回!