どうも、多司です。

 

 

通常の生活をしていると

 

 

ガソリン価格の

1~2円差が気になったりだとか、

各スーパーの特売チラシ価格を

念入りに比較してしまったりだとか、

 

 

price

 

 

とにかく、数円、数十円単位のお金を

意識してしまうような場面が

多少なりあると思います。

 

 

ところが。。。

旅行などに行くと

途端に、エコノミー感覚転じて

不経済なノリになりますよね。

 

 

日常の生活に戻った時のことを

冷静に考えれば、絶対に

 

 

使わないだろ、

着ないだろ、

食わないだろ、

置かないだろ、

とツッコミたくなるような

 

 

おそらく、

もらっても嬉しくないようなお土産を

 

 

その場の昂揚感というか、

雰囲気やノリで買っちゃうみたいな。

 

 

「どうして。。。こんな人形

 

 

doll

 

っちゃったんだろ。。。」みたいな(笑)

 

 

インターネットビジネスの世界も

これにちょっと似ていまして、

 

 

毎月のスマホ料金だとか、

昼食代などが気になる生活の中だと

書籍でさえ2千円以上もしちゃうと

ちょっと買うのを躊躇ってしまうワケですが、

 

 

不思議なことに

情報やらノウハウ (know-how) となると

金額が鬼のように高いにもかかわらず

 

 

業界の一種独特なる「高額が普通」という常識と

さらには、ふんだんにギミックが盛り込まれた

特殊なコピーライティング技法によって、

ついつい購入してしまったりするワケです。

 

 

っで、それが、煽られて、急かされて、

冷静さを欠いた状態で購入してしまった場合には

それこそ、旅行のお土産のように、

 

 

後になって、

 

 

「どうしてこんなモノ買っちゃったんだろ」

 

 

となるワケです。

 

 

waa

 

 

っで、その

暗黙の了解と言うか、

業界の常識に甘んじるかのように

 

 

10万円のワンデーセミナーだとか

30万円の塾などもあったりするんですが

 

 

庶民的金銭感覚からすると、

「無形の情報が何でそんなに高いの?」

思えてしまうワケです。

 

 

百歩譲って、

数ヶ月で30万円の塾とかであれば

日数換算することで、まぁそれなりに

納得できない額でもありませんが、

 

 

たった半日とか1日だけのセミナーで

5万円とか10万円って、どーよ?

って、思えてしまうワケです。

 

 

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ちなみに、

ビル・クリントン元大統領、

ネルソン・マンデラ氏や故ダイアナ妃

レディー・ガガなどがコーチングを受けたという

 

 

アンソニー・ロビンズの場合は

1時間100万円とかだったりします。

 

 

でも、そんな金額でも、

引く手あまただから

正直、驚きなワケです。

 

 

とにかく、

庶民的金銭感覚からすれば

ありえない額だと思いますし、

 

 

僕も、初心者の頃は

そのように思っていましたが、

のちに、その考えは

 

 

改めざるを得なくなりました。

 

 

bureku

 

 

ということで、この話しには

もう少し続きがあるのですが、

今回は少し長くなってしまったので、

続きはまた次回お話します。

 

 

それでは、最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

 

▼ではまた次回。