どうも、多司です。

 

今回も

「無形の情報が何でそんなに高いの?」

続きになります。

 

ということで、

 

ある程度

WEBマーケティングの経験を積み重ね、

それなりの実績が付いてくるようになると

 

一周もしくは二周した思考状態で

超絶「情報力」が重要だということを

再認識するようになります。

 

 

kaitenn

 

当然、初心者の状態でも

その点は理解しているでしょうけど

知識や経験が増えていく事により、

原点回帰というか、

 

さらに経験を積んだ高いベクトルから

あらためて「情報力」の重要性を

痛感させられるようになるワケです。

 

たとえて言うなら

 

幼い頃から自動車の『助手席』に座って

大人たちが運転する操作の一部始終を

鬼ほど観察してきた少年からすれば

運転操作など朝飯前に感じてしまうけれど

 

いざ自分が免許を取ってハンドルを握り

『運転席』に座ってみると、ただ単に、

座席位置が左右入れ替わっただけなのに

 

緊張感や責任感など、これまでとは

まったく違った価値観と世界観によって

思考がシフトするような感じです。

 

というか、

むしろ、その感覚に早く気づき、

 

情報を制した者こそが

誰よりも大きな成果を出せるといっても

過言では無いです。

 

 

seifuku

 

そのためには、

常に鮮度と革新性の高い最新の情報を

入手する努力が必要になってきます。

 

WEBマーケティングや

インターネットビジネス

(以下、ネットビジネスとします)で

 

早期的に成果を出すためには

なによりも情報発信が必要だということは

当然あなたも理解していると思いますが、

 

そのためには、

常に旬なインプットを心掛け、

そこから得た知識をモトに自ら実践し、

 

価値アリと認めた信頼あるリアルな有益情報を

見込み客のメリットを第一に考えて

アウトプットしていく必要があります。

 

ここで勘違いしちゃイケないのは、

インプットした知識を「いつか使おう」と

キープしてしまう行為です。

 

学生の頃を思い出してもらうと

分かりやすいと思いますが、

 

後から確認する目的で

講師の講義内容を録音したり、

黒板やホワイトボードの文字を

一生懸命ノートに書き写したりしても

 

ほぼほぼ聞き返したり、

見返したりすることって無いんですよ。

 

 

sabori

 

しかも、「いつか使おう」としても

「いつか」と「オバケ」は

ほとんど出ることがありませんし(笑)

 

とにかく今知った知識は、鮮度の高いまま

即実践、即アウトプットしてくことにより

自らのスキルがレベル強化されますし、

相手へも新鮮な気づきとして届きます。

 

インターネットが普及している現在

世の中には情報が溢れかえっていますが、

 

実際のところ、ダダ漏れしている情報は

信憑性、有用性が共に低く、

再現性、確実性も乏しかったりします。

 

というか、手っ取り早く言ってしまえば、

消費期限切れの鮮度が落ちてしまった

無価値なモノが多いということです。

 

なので、

たとえインプット後の

アウトプットが大事だとしても、

 

タダで手に入るような出涸らしの情報や

有料であっても希少性の乏しい情報から得た知識で

思考停止状態のまま情報発信すると

 

自分の価値を下げることになります。

 

 

rakka

 

ということで、

今回もちょっと長くなってしまったので、

続きはまた以上次回お話します。

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

 

▼ではまた次回。