どうも、多司です。

 

 

今回も

「無形の情報が何でそんなに高いの?」

前回からの続きになります。

 

 

たとえば、何らかの知識を得たとしたら

コーヒーをドリップするかのように

もしくは、おコメを精米するかのように、

 

 

kohi

 

 

相手のメリットに成り得るであろう

「重要」と思われるメイン部分のみを

脳内で抽出したり、厳選したりしながら

 

 

独自の思考フィルターを通して

アウトプット的に情報発信していくことが

何よりビジネスの成功においては

プラスに作用するワケなんですが、

 

 

だとしても、タダで手に入るような

既に終わっている出涸らしの情報や

はたまた、有料で手に入れたとしても

再現性や希少性などが乏しいエセ情報を

 

 

思考停止状態のまま右から左へ

無責任に発信すると、当然ながら、

自分の価値を下げてしまう事になります。

 

 

かといって、何モノにも頼らず、

自分の脳内に蓄積された記憶の中から

価値ある情報を発信しようとしても

 

 

実際のところ、脳内在庫だけでは事足りず

アウトプットできる数にも限界があります。

 

 

ましてや、まったくのゼロから

価値ある情報を生み出そうとしても、

それはかなり至難の業です。

 

 

kuno

 

 

たとえば、

完全に孤立した密林のジャングルで、

生まれてからこの方、一度たりとも

現代文明に触れたことの無い人がいたとしたら

 

 

当然ですが、

スマホや、4Kテレビや、ハイブリッドカーなどの

言葉や概念などを知る由も無いでしょうし、

それ以前に、想像すら出来ないでしょう。

 

 

つまり、元々存在していないモノを自らの思考で

ゼロから創造したり、形にしたりすることは

プロのクリエイターでさえも苦労する部分で、

そうたやすい事では無いということです。

 

 

創世記以来、

世の中が発展してきた陰には

必ず「モデリング」が存在します。

 

 

音楽にしても、建築物にしても、

食品にしても、衣服にしても、

自動車にしても、産業にしても

 

 

元となる何らかの前例が土台となり、

そこに新たな工夫やアイデアが加わることで

文明が進化してきたということです。

 

 

それと同じように、

実は、ビジネスにおいて

そのモデリング的役割を『加速度的に』

果たしてくれるものがありまして、

 

 

kasoku

 

 

それこそが、

塾やセミナーなどの「無形」だけれど、

「無限」の価値を秘めた学びになるワケです。

 

 

でも、ここで気をつけなければいけないのは

塾やセミナーで習ったことを、言われた通りに

活用してしまうという安易な行為です。

 

 

教わったことを忠実に実践することは

確かに、とても大事なことではあるんですが、

だとしても、

 

 

そこに独自のアイデアや工夫を加えなければ

同じ学びを受けた人たちと同じ行動を取る

エキストラの中の一人になり下がってしまい、

「個」を光らせることは出来ません。

 

 

それはまるで「ウォーリーを探せ!」の世界で

彼と同じ格好をしてる紛らわしい存在の

ひとりになってしまうということです。

 

 

だから当然、

そこには「個性的な魅力」など存在しませんし、

 

 

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もし仮に、あなたのことを

捜し求めている見込み客やファンが居たとしても

その他大勢の人々と同じことをしているあなたを

見つける事は非常に困難だということです。

 

 

そのあたりのことが理解できていないと

いつまでも成果の出にくい状態が

続いてしまうワケです。

 

 

ということで、

今回もまた長くなってしまったので

この続きはまた次回お話します。

 

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。