どーも! たじです。

 

 

あなたは、歯を磨くときって、

 

 

どうしてます?

 

 

変な質問に聞こえるかもしれませんが

けっこう真面目に質問しています。

 

 

真面目といっても

虫歯にならない秘訣とか、そういった

歯科衛生的な話をしようという訳じゃないです。

 

 

 

 

 

 

今日、このあと、

あなたが歯を磨く時に

ちょっと試してもらいたいんですが、

 

 

歯ブラシに、歯磨き粉を付けて

歯を磨く段階で

 

 

目を閉じてみて欲しいんです。

 

 

シャレオツに言えば

Close your eyes.です(笑)

 

 

 

tozi

 

 

 

そして、目を閉じたまま

歯を磨いて欲しいんですよ。

 

 

本当は、

実際に歯を磨いてもらった上で

知ってもらいたかった話なんですけど、

 

 

今すぐ歯を磨くのは

無理な場合もあるでしょうから

あえて、説明しておきますが、

 

 

歯を磨く時に、目を閉じたまま磨くと

 

 

マジで、

 

 

歯をキレイに磨けるんですよ。

 

 

 

 

 

 

多分、この文章を読んだだけじゃ

伝わらないかもしれませんが、

 

 

実際問題、

目を開けて、鏡を見ながら歯を磨くよりも

目を閉じて歯を磨く方が

キレイに磨くことが出来るんです。

 

 

にわかには信じがたいかもしれませんが

それは、このあと実際に歯を磨いてもらうと

理解できると思います。

 

 

つまり、目を閉じて歯を磨くと

歯のどの部分を磨き終えたか、

どの部分を磨き残しているか、などが

よくわかるんですよ。

 

 

そして、通常は見落としがちな

奥歯の奥の方とか、歯の裏側部分とかを

意識的に磨けるようになるんです。

 

 

そう、「意識的」に。

 

 

 

 

 

 

世の中って、視覚、聴覚、臭覚など、

いろんな情報が氾濫してるじゃないですか?

嫌でもソレらと付き合う状況の我々の脳は

常に雑念だらけなんですよ。

 

 

雑念って、読んで字のごとし、

まんま、気持ちや意識が煩雑ってことです。

 

 

いろんな物事に、意識を奪われると

人間って、意外に不器用なので

二通りのことは同時にできないもんだから

物事に集中できなくなるワケです。

 

 

いわゆる注意散漫ってヤツですね。

そうなると、どうなっちゃうかというと、

 

 

本来、もっと深堀りできたハズの思考が

途中でストップしてしちゃいますから

考えが薄っぺらくなったり、

 

 

本来は、気づくことができたハズの物事を

うっかり見落としたり、

見過ごしたりしてしまうワケです。

 

 

 

 

 

 

とにかく、

目を奪われたり、耳を奪われたりすることで

本来の意識力や気づき力が、劇的に低下します。

 

 

けど、そういったことは、

誰もが理屈で分かっていながら、

ヨシ!じゃあ何とかしよう!って、

考える人は、ほとんど居ないんですよ。

 

 

今回は、そのことを実感してもらうために

身近にあって、手軽にできるものとして

歯磨きを例に出したワケなんですが、

 

 

視覚を遮断して、歯磨きをすると、

面白いことに、自分の意識が、

自分の口の中に入り込むんですよ。

 

 

それはまるで、スモールライトを浴びて

カラダの小さくなった自分自身が

口の中を探検するような感じです。

 

 

つまり、目の前に

具体的な口腔内イメージが

浮かんでくるんですよ。

 

 

 

 

 

 

何はともあれ、

実際に目を閉じて歯を磨いてみてください。

きっと、僕の言ってることが理解できますから。

 

 

このような

クローズ・ユア・アイズ状態による

歯磨きを何度か経験し続けると、

 

 

意識力と集中力の高め方を

自然と体得できるようになります。

 

 

それにより、、

仕事や勉強など、何かコトに当たる際、

どこに意識をフォーカスすべきか

その感覚がわかるようになってきます。

 

 

要するに、

成績や年収を上げたいならこの習慣を身に付けよ!

 

 

ということで、僕の今の生活は、

このような意識づけの習慣化により

劇的に向上しています。

 

 

ではまた次回!