どうも、多司です。

 

 

今回も

「無形の情報が何でそんなに高いの?」

前回からの続きになります。

 

 

経営セミナーやら、自己啓発セミナー

はたまた、ビジネス系の各塾などは

高いものになると150~300万円、

モノによっては、それ以上もあります。

 

 

正直、以前の僕は

たかが無形の情報ごときに

そんな金が払えるか。と

思っていた時期もありました。

 

 

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それでなくても、ネット上には

無料の情報が溢れ返ってるから尚更です。

 

 

でも、高いのには

それなりの理由があるのだ。ということを

実際に経験した時、初めて気づいたワケです。

 

 

というか、

むしろ気づくのが遅すぎた感もあります。

 

 

無形の情報が何でそんなに高いのか?

 

 

それについては、

ちょっと前の話になりますが、

まだ、マイケルジャクソンが健在だった頃。

 

 

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都内で、あるイベントが開かれたんですが、

費用は一人40万円。

参加したのは250名ほど。

 

 

で、どんなイベントだったのかというと、

マイケルは歌を披露するワケでもなく、

ガラス張りの個室で、ただ座るだけ。

 

 

そこに、参加者が、一人ずつ順番に入り

平均約1分間の所要時間で、

個室ツーショット写真を撮るというもの。

 

 

立食形式なので、ガラス越しに

マイケルを見ながら食事も出来たそうですが、

40万円の内訳は、ただそれだけ。

 

 

 

 

 

 

流れ作業でツーショット写真を撮っていくので

中には10秒で面会終了という人もいたらしく、

 

 

このイベント参加費を

高いと見るか? 安いと見るか?

 

 

高いと思う人は、ハナから参加しないでしょうし、

価値を感じた人は、

倍の値段でも参加したでしょうね。多分。

 

 

これはマイケルだったからこそ成立した

イベントであり、参加費だったワケですが、

 

 

ちょっとした食事と、わずか1分足らずの

ツーショット撮影会で、40万円。

 

 

 

 

ファンにとっては、

プライスレスな思い出でしょうね。

 

 

それでもマイケルの40万円は、

戻って来ない40万円であり、

すべて「消費」した形になりますが、

 

 

無形の情報の場合は

それとは逆の「投資」になります。

 

 

無形の情報への投資は、

知らなければゼロのままだった人生を、

知り得た事によって180度好転させる

可能性を秘めているワケです。

 

 

目先のモノにお金を払うか、

それとも、先々の未来にお金を払うか。

 

 

歌の一曲も披露されることのなかった

マイケルのイベントに、40万円払えた人は

「本気」のファンでした。

 

 

 

 

「マイケル大好き!」と口では言っていても

本物のファンかどうかは、40万円という金額を

払えたかどうかで、判断できたワケです。

 

 

無形の情報が高額なのは、ある種、

成功への決意が本物かどうか。

本気で成功を望んでいるかどうか?

 

 

その真剣度合いを判断するための

踏み絵だったりもするワケです。

 

 

ということで、この話しには

もう少し続きがあるのですが、

今回は少し長くなってしまったので、

続きはまた次回お話します。

 

 

それでは、最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

 

▼ではまた次回。