どうも、多司です。

 

 

今回は

「無形の情報が何でそんなに高いの?」

最終話になります。

 

 

無形の情報が高額なのは何故か?

 

 

それは、普通であれば、何ヶ月も何年も

試行錯誤しながら苦労するであろう実践を

一切省略することが出来るから。

 

 

つまり、

時間をお金で買うことが出来るからです。

 

 

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とは言え、中には高額でも中身の無い、

拝金主義の塾やセミナーなどがありますから

そこは注意が必要だったりしますが、

 

 

その点については、今シリーズ二回目の記事を

お読み頂ければ、ある意味、対応策を

知ることが出来ます。

 

 

何はともあれ、無形の情報ノウハウというのは

講師自身が長期間、試行錯誤を繰り返しながら

無駄な回り道をした努力の末に生まれた

鉄板とも言える、成功の集大成です。

 

 

インターネットビジネスの世界は、常に新しく、

効率の良い手法が次々登場し、刻々と変化するので

随時、時流に合わせた「思考」の更新が必要です。

 

 

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中には、高額の無形情報に納得や理解ができず、

信頼性や価格面などに疑いを持った人が

安価なセルフ教材を利用し、ゼロの状態から

独学で試行錯誤しようとする場合もあります。

 

 

けど、それで成果が出れば良いのですが

セルフ学習の場合、ビジネスの成功に必要な

思考形成を理解するまでに時間を要すため、

往々にして結果が出にくいことが多いです。

 

 

リアルな商売なら、修行という意味で

独学が必須な場合もあるかもしれませんが、

 

 

インターネットビジネスの場合は、

時間が勝負であり、スピードが命です。

 

 

なので、

ゼロ状態から試行錯誤しながらの努力は

正直、賢い方法ではありません。

 

 

実際に成果実績のある成功者の手法を

忠実にモデリングするのが

最も効率が良く、無駄の無い方法になります。

 

 

さらに上質で価値ある秘匿性の高い情報を

いち早く最初に手に入れることが出来れば

短期に驚異的な成果を出すことも可能です。

 

 

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ここで重要なのは「いち早く」という点です。

ネットの世界で「ためらい」や「出遅れ」は、

恐ろしいほど致命的です。

 

 

なので、常に「先手必勝」の意識が必要です。

 

 

ですが、たとえ有益な情報でも、

下層階に落ちて裾野に広がってしまうと、

必然的に強力なライバルが急増します。

 

 

食うか食われるかの激戦区で、

熾烈な争奪戦が繰り広げられる様子は

想像しただけで身の毛がよだちます。

 

 

なので、その時点においては

どれだけ多くの情報をストックしていても

それが既に手垢のついた価値の低い手法なら

勝者になることは非常に困難です。

 

 

のちに必ず成功する人というのは

 

 

現在の報酬額に捉われることなく

将来の最終的な報酬トータルを含めた

「投資」が出来ている人です。

 

 

目先の事に翻弄されることなく先々を見据え、

常に鮮度の高い情報を誰よりも早く入手して

アウトプットする事を常に意識すべきです。

 

 

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それにより、

効率良く早く目的の場所に辿り着くことが

可能になります。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。