どうも、多司です。

 

 

現在、「ビジネス」というと、

大きく分けて2つあります。

 

 

ひとつは、

実社会におけるリアルなビジネス

 

 

riaru

 

 

そして、もうひとつは

インターネットを利用した

ネットビジネスと呼ばれるモノです。

 

 

netbi

 

 

リアルビジネスに比べて

ネットビジネスの歴史は非常に浅く、

インターネットの普及から

同時にスタートしていますから

約20年程度のモノです。

 

 

なのに、その変遷や進化は目まぐるしく

専門家でなければ

手に負えないイメージもありますが、

それは完全な思い違いです。

 

 

インターネットが普及する以前、

まだ世の中に終身雇用が存在していた頃、

 

 

組織という枠の中で見えない鎖に縛られ

自己を表現する機会に恵まれなかった人々は

決まりきった収入の範囲で、

決まりきった生活を余儀なくされながら

その一生を雇用者として終えていたのですが、

 

 

ネット社会の今、その考えや常識は

180度変わりました。

 

 

hassin

 

 

これまで仕事の成績はイマイチだったけれど

趣味に生きていた人がインターネットを利用して

世界に向けて自己表現することが容易となり

 

 

自らの情報を発信したりすることによって

属性の近い共感した人々を集め、

サラリーマンが一生働いても稼ぐことの出来ない収入を

短期間で得ているケースがどんどん増えているのです。

 

 

そう、インターネットは

明治維新並みの転換期といえるワケで

そのチャンスを積極的に利用すべきなのです。

 

 

実際問題、パソコンがタブレットになり、

携帯がiPhoneを始めとするスマートフォンに

進化していったことで、その利用者は

超急激に増大していますし、

 

 

これまでのパソコンを考えると、

一家に一台あったとしても、

基本的に家族で共有するケースが多いので、

 

 

仮に、自分専用のパソコンがあったとしても

会社や学校から家に戻ってきて、

毎日必ずパソコンを起動させる人というのは、

全体の半数にも満たなかったと思います。

 

 

実際の話、僕の知人には、

年賀状の印刷をするときだけ、つまり、

一年に一回しか、パソコンを起動させた事が無い

という人がいました(笑)

 

 

しかし、今はスマートフォンの普及により

ネット環境は一人一回線の時代になり、

その利用率と並行して、ありとあらゆる

ネットビジネスチャンスが拡大しているワケです。

 

 

sumaho

 

 

ですが、急激に普及してきたといはいえ、

歴史が浅く、顔が見えない商売というイメージや

時々マスコミなどで報道される

ネット犯罪などの影響などもあって

 

 

特に情報業界というジャンルは

いまひとつ世の中に認知や理解がされていない

という状況だったりします。

 

 

ですが今は、

明治維新よりもセンセーショナルな

時代の真っ只中に居ることを

意識する必要があります。

 

 

これからの社会は、ネットでのビジネスが

完全に支流となりますし、

 

 

終身雇用が崩壊した今では、

会社というモノの存在も

意味がなくなってきています。

 

 

税金は引き上げられ、物価も上がり、

高齢者の増加と少子化の影響で

年金への期待も薄い状況で

自分の身を守ってくれるのは

もはや自分以外無いということを

認識しておかなければなりません。

 

 

boxer

 

 

ではどうすれば

今の世の中で、一個人が

自分の力だけで生き延び

 

 

さらには、

自由な時間や生活を

手に入れることが出来るのか?

 

 

そのことについては

また別の機会にお話します。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。