どうも、多司です。

 

世の中の大多数の人々、

特に、ネット利用者の多くは

 

「既成概念」というか、

「規範」というものに従って

行動しているところが

あるように思うワケです。

 

たとえば、

「学生はこうあるべきだ」とか、

「障害者にはこう接するべきだ」とか、

「公衆マナーはこうであるべきだ」とか、

「女性はそんなことをすべきではない」とか

 

beki

 

とにかく「~べき」系の言葉に

多少なり理不尽さや疑問を感じつつも

 

実際の行動や言動は

「べき概念」に従ってしまっている

ということが往々にしてあるワケです。

 

それは、自分が不利になる危険性を危惧し、

「突出」したくないという気持ちから

くる場合が多いワケで、

 

インターネットの世界でも

そのような現象は如実に表れていたりします。

 

たとえば、

わかりやすいところで言うと、

 

ある芸能人が不倫騒動を起こした

と言う場合、縁もゆかりも無い

お祭り好きの赤の他人同士が寄ってたかって

悪戯にバッシングを始めたりするワケです。

 

一見、それは、既婚者が

不倫などしてはいけない!という

「正義」を大義名分にした行動のようですが、

 

実際は、掲示板等における

第一、第二、第三・・書き込み者らの、

意見の方向性に流される形で、

 

 

匿名性を都合よく利用して同調し、

日ごろの鬱憤の捌け口にすべく

小さなタネ火に、次々と可燃性アブラを

注いでいる行為だったりするワケです。

 

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もし、その「負の連鎖的」流れに対して、

不倫を肯定する擁護派意見が飛び出すと

外的ウイルスに対して一斉攻撃を開始する

マクロファージのような糾弾劇となります。

 

確かに、不倫は相手とその家族を

不幸にするでしょうから、

良いことではないかもしれませんが、

 

それにしても、掲示板での心無い扱われ方は

一般人のバカッター発言に対する

数々の攻撃事例も含め、

 

第一級殺人を犯した極悪犯罪者扱いであり、

ヘタをすると、自殺に追い込んでしまうほどの

脅威的圧力があったりするワケです。

 

anati

 

ここで問題となるのが

掲示板等における

第一、第二、第三・・書き込み者らの、

先発アンチ意見です。

 

最初に書かれた内容が、

限りなくバッシング系であった場合

その流れは、同じ方向性を保ったまま

負の連鎖を増大していく傾向にあります。

 

ちなみに

異常な細胞が沢山集ると「ガン」になります。

そこには悲劇以外、何のメリットも無い上、

しかも、その各細胞には個性すらありません。

 

インターネットでビジネスを

実践していく場合も

このことを強く意識する必要があります。

 

つまり、自分基準というものを持ち、

他者の意見に流されないようにする

ということが大事です。

 

 

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なぜなら、必ずしも多数派の意見が

正しいモノとは限らないからです。

 

それに気づず、せっかく築き上げた

自分という大切なブランド価値を

一瞬にして失う可能性もあります。

 

常に主体性を持ち、

ブレない自分基準というものを

肝に銘じておきましょう。

 

ということで、

今回は以上となります。

 

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。