どうも、多司です。

 

 

ひと昔前って、

 

 

何をどうすれば成功できるのか?

 

 

その方法や答えを

多くの人が知りませんでした。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、

 

 

その方法を教えてくれる

「人」や「場所」や「環境」などが

今のように整っていなかったからなんですね。

 

 

しかも以前は、成功した人たちが、その絶対法則を

門外不出として、ひた隠しにしていましたから

一般に知れ渡ることすら無かったワケです。

 

 

なので、ロンダ・バーンという人が書いた

「ザ・シークレット」という書籍のタイトルは

まさに、そういう理由から名づけられているワケです。

 

 

 

 

 

 

ですが、たとえ成功の法則が秘密にされていようとも

 

 

生まれながらにして成功資質のある人や

ビジネスセンスに富む家系や環境の中で育った人は

自らの思考や行動力、または豊富な経験則から

独自に成功を収めていきました。

 

 

それ以外の人は、社会風潮の影響からか、

世間体を気にしながら、安定した職を選び

サラリーマンとして終身まで雇用される事が

当たり前と考えて生きていたワケです。

 

 

なので当然、冒険心や独立心を抱く者は少なく、

出来得る限り、リスクを回避した「安泰」を選ぶ人が

過去から現在に至るまで、大勢いるのです。

 

 

ですが、終身雇用の神話がいつしか崩れ去ったことで、

そんな、のほほんとした状況は一変しました。

 

 

しかも、倒産、リストラが、ごく当たり前の時代になり、

さらには増税や公共料金の値上げなどの影響もあって、

生活にも支障をきたす厳しい状況へと変化しています。

 

 

ところが、

そんな状況に救いの手を差し伸べるがごとく、

 

 

最近では、成功者たちの多くが

何年も掛けて成し得た自らのリアルな成功法則

体系化し、ノウハウとして公開するようになりました。

 

 

 

hikari

 

 

 

なので、近頃では、ビジネス教材をはじめとする

塾やセミナーの種類や数が軒並み増えています。

 

 

よって、そういったノウハウのいずれかを学び、

マスターすることができれば、

 

 

たとえ、昨日今日、インターネットビジネスを始めた

初心者さんであろうとも、無駄な回り道をせず、

比較的早い段階で成果を出すことが可能になるワケです。

 

 

しかし、、、、

 

 

そのような学びに、

高い費用を払って受講したにもかかわらず、

何故か、いまだに成功出来ないという人がいます。

 

 

 

fusigi

 

 

 

一体なぜ?

 

 

成果が約束されている、いわゆる王道的なノウハウを手に入れ、

皆同じタイミングで実践をスタートしたにもかかわらず

成功出来る人と、出来ない人に分かれてしまうのか?

 

 

成功出来ない人の立場からすれば、

その原因はノウハウにあると考えるかもしれませんが、

忘れちゃいけないのは、

 

 

同じ教材を学んだ人の中から、実際に成功出来た人が

輩出されているという事実です。

 

 

なので、ノウハウそのものにすべての原因があるのではなく

学びを受けた各個人の実践方法にも原因があると

言えなくもないワケです。

 

 

 

nayami

 

 

 

突然ですが

ここで、あなたに質問です。

 

 

その場で目を閉じて、

今いる部屋の天井・壁・床の

色・形・デザインを

正確に答えてください。

 

 

と言われたら

 

 

 

即答できますか?

 

 

 

 

heya

 

 

 

もしわからない。。。ということであれば

その原因は、ただ単に、あなたがそれらに対して

意識を向けていなかっただけの話です。

 

 

学びも、コレと同じなんですよ。

 

 

どこに意識を向けるか?

そして、意識を向けたことによって

何に気付けたか?

 

 

そして、気付いたあと、

なるほど。。だけで終わりにしようとせず、

深堀りして行動に変え、成果に繋げようとしたか?

 

 

デキる人は、常に「意識」を働かせ

「思考」をくりかえし、

何気ない日常からも「気づき」を得ようとします。

 

 

 

ganba

 

 

 

なので、

 

 

どうすれば成功できるか?

 

 

といった話 以前に、

 

 

まずは自分の「意識」を変えていくことが

非常に大事なのです。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。