どうも、多司です。

 

 

人間って、

 

 

人との出会いや

関わりによって影響を受け

その中で見聞きした「気づき」によって

成長していくものだと思うんですが、

 

 

たまに、

「私はひとりだけで生きていける!」と言う

超絶強気なオチャメ発言を

する人が居たりするワケです。

 

 

じゃあ、なにかい!

 

 

お前さんは、誰のお陰でお風呂に入り、

誰のお陰で米や肉や魚を食べ、

誰のお陰でネットが利用できているんだい!?

さあ!答えてみやがれってんだ!

 

 

 

mituyo

 

 

 

と言いたいワケです(笑)

 

 

直接的では無いもの、

水を供給してくれる人がいるから

歯を磨いたり、風呂に入れるわけだし、

 

 

汗水たらして、田植え、稲刈りをしたり、

牛・豚・鶏を飼育する人がいるから

米や肉などが食えるワケです。

 

 

つまり、

完全なる自給自足の自然派生活をしてる人以外は

ほぼ例外なく誰かの力に頼らなければ

まともに衣食住すら出来ないんですよ。

 

 

このように物理的な供給を受けることで

我々の生活は成り立っているワケですが、

 

 

人もまた、人との繋がりの中から

精神的、または、理論的な「気づき」の供給によって

人間的な成長の糧となる施しを

 受けていたりするワケです。

 

 

かつて

 

 

幕末の頃の日本で大活躍した

坂本竜馬という人物は

吉田松陰、勝海舟らとの出会いから

大きな影響を受けたワケです。

 

 

 

 

 

 

もし彼らとの出会いがなければ

坂本竜馬は、我々の知る坂本竜馬では

無かったかもしれないんですよ。

 

 

宿命というか、運命というか

地球上にこれだけの人間がいて

生まれてから死ぬまでに出会う人の数は

ごく限られたものだったりするワケです。

 

 

さらに、その中で

互いに影響を与えあえる人物と

どれだけ数多く出会うことが出来るか

それが最も重要だと思うワケです。

 

 

1908年

当時、臨時雇いの新聞記者だった

ナポレオン・ヒルは

世界の鉄鋼王

アンドリュー・カーネギーと出会いました。

 

 

 

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それによりヒルは

カーネギーの破天荒な依頼を受け、

無賃金で20年間も務めることになったのです。

 

 

その後、ヒルは

20年の間に数多くの人々と出会い

さまざまな「気づき」を得て大富豪となり、

 

 

当時の大統領

フランクリン・ルーズベルト大統領の

顧問官まで務めあげたワケです。

 

 

 

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もし、あの時、ヒルが

カーネーギーと出会っていなければ

 

 

そしてまた、

 

 

「20年間無償」の調査依頼を

即断、即決していなければ

 

 

やはり我々の知る

ナポレオン・ヒルは

この世に存在しなかったはずなんです。

 

 

だとすれば、

ナポレオン・ヒルに影響を受けた人たちも

存在し得なかったということになるワケで

 

 

世界の歴史も

かなり違ったものになっていた可能性があるのです。

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、

 

 

人との出会い、モノとの出会いなど

内や外も含め、自分に無いモノとの出会いは、

ヤバイほど重要な意味を持ちます。

 

 

だが、出会うだけでは意味がなく、

 

 

いかに影響を与える人やモノと出会うことが出来るか

さらには、出会いの中で、

いかに多くのことに気づくことが出来るか

 

 

成功する過程において、そこが

とても重要だということを覚えておきましょう。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。