どーも! たじです。

 

 

時々。。。

 

 

もし自分が

ネットが普及する前のリストラ人間だったなら

何をしていただろう?

 

 

って、考えることがあるんですが、

 

 

 

 

 

 

 

恐らく、あちこち職を探し求め、

どうしても仕事が見つからなければ

親戚・知人のツテを利用して

必死に働き口を探したかもしれません。

 

 

なにせ、インターネットが無いわけですから

失業した際の働き口は、自分の足を使って

探し求めるしか無かったわけです。

 

 

その当時の世の中は本当に狭くて、

スモールワールドと称しても良いくらいの

ローカルな世界だったはずでしょうから、

 

 

たとえば、ネットの無い時代において

自分の家で不用品が出たという場合、

まず最初に多くの人が考えることは

 

 

「捨てる」です。

 

 

 

 

 

 

完全に壊れている場合は、

それでもいいワケですが、

 

 

もしも、まだ使える状態で、

単純に、必要性を感じなくなったとか、

デザインや見た目に飽きてしまったという

場合などは

 

 

「人にあげる」という選択肢になります。

 

 

 

 

 

 

でもここで、

「できればお金に替えられないか?」

と考えた人は

 

 

「質屋」に出すことも考えるでしょうね。

 

 

もしくは、

 

 

ガレージセールのような

リアルな露天販売を考えたりもするはずです。

 

 

上記の中で、一番お金に成り得る、または

利益率が高いと考えられる方法はどれか?

というと

 

 

一番最後の「ガレージセール」

馴染みの有る言葉で言えば、

フリーマーケットになるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

但し、モノが売れたらの話ですけど。。。

 

 

ですが、恐らく、

狭い商圏で、偶然通りかかる人を相手に

ゲリラ的にセールスアピールをしたところで

ニーズが合致しない可能性が高いワケです。

 

 

たとえば、沖縄で

タイヤのスノーチェーンや、

スタッドレスタイヤをフリマしても

ほぼ100%の確率で売れませんよね?

 

 

でも、北海道だったらどうでしょう?

 

 

恐らく、冬本番のシーズン到来前に

フリマすれば、それなりの確率で売れるはずです。

 

 

 

 

 

 

ですが、ネットの無い時代に

沖縄の人が、どうやって北海道の人たちに

アピールすることが出来るのか?

 

 

脳みそをコネくり回せば

なんらかの方法はあるでしょうけど、

インターネットの情報力と比較したら

時間もお金もかかってしまうのは明白です。

 

 

そういった諸々のことを考えると

何の気なしに利用しているネットからは

ものすごい恩恵を受けてることに気づきます。

 

 

ましてや、この時代の、この素晴らしき恩恵を

ビジネスに利用しない手はないよね。

ってことです。

 

 

ですが、その凄さに気づいていない人が

まだまだ世の中には大勢います。

 

 

 

sosy

 

 

 

そればかりか、

インターネットビジネスを胡散臭く思って

毛嫌いしている人達もまだまだ大勢います。

 

 

恐らく、過去に嫌な思いをしたか、もしくは

悪い噂ばかりを耳にしているからでしょう。

 

 

でもそれは、

包丁でウッカリ指を切ってしまった人とか、

自動車で死亡事故のニュースを見た人たちが

 

 

「それは凶器だ!危険だ!近寄るとロクなことがないぞ!」

 

 

と、言ってるのに近い気がします。

 

 

本来、それらが持つ

本当の目的や機能を理解していれば、

少なくともそういった発想にはなりませんし

 

 

冷静に考えれば、折角のチャンスを

自ら棒に振っているようなものです。

 

 

 

 

 

 

少し前まで、リストラは

人生の死刑宣告にも似たイメージがありましたが

インターネットビジネスがある現在

 

 

個人の力だけでも、組織と互角に戦うことができ、

自身の裁量によっては

医者や弁護士を凌ぐ収入を稼ぐことが可能です。

 

 

もし坂本龍馬が、今に生きていたなら

 

 

 人の世に道は一つということはない。

 道は百も千も万もある。

 

 

と言いながら、現代人よりも巧みに

インターネットを賢くフル活用して

大きなビジネスを展開していくことでしょう。

 

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。