どうも、多司です。

 

 

「スプーン曲げ」

 

 

って、ご存知。。。ですよね?

 

 

 

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子どもの頃

超能力者を名乗る人物が

テレビでスプーン曲げをやりはじめると

 

 

僕もキッチンからスプーンを持ってきて

テレビの前で一緒になって

スプーン曲げに挑戦したものですw

 

 

結果、全然曲がらないんですけどね(笑)

 

 

で、

 

 

子どもゴコロに、

 

 

なぜ?この超能力者たちは、

これほどまでに素晴らしい特殊能力を

 

 

こんな無意味な廃棄行為に費やすのだろう?

 

 

と考える、かたわら、もしかして!?

金物屋による販売促進活動!?

と思ったりもしてw

 

 

 

 

 

 

なにはともあれ、

世の中にスプーン曲げパフォーマーが

登場した初期の頃は全員「超能力」属性の

扱いをされていたようですが、

 

 

スプーン曲げ芸に関しては

今では「マジック」というか、

「イリュージョン」というか、

「手品」属性だったりするワケです。

 

 

一時期、メンタリズムで

話題になったアノ人も

超能力にはタネや仕掛けがあると

ハッキリ断言していましたよね。

 

 

 

 

 

 

そういうワケで

 

 

動画にもあったように、物事にはすべて

何らかの原理・原則というものがあるワケです。

 

 

先ほどのスプーン曲げにおいても

ちゃっかりタネと仕掛けがあって、

 

 

スプーンに指を添えた際、

支点、力点、作用点のポジション条件が

すべてキレイに揃うと、

トリッキーな現象が起きますが、

 

 

ポジションが少しでもズレた場合には

「曲がらない」

ということになります。

 

 

 

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WEBマーケティングや

インターネットビジネスの場合も

 

 

やはり同じように

原理原則というものが存在します。

 

 

なので、

 

 

闇雲に頑張ったから稼げるとか

とことん時間を費やしたから稼げる

というものでもなく、

 

 

成功の条件というか、成功するために必要な

原理原則に従うことで比較的早い段階から

結果を出すことが可能となるワケです。

 

 

これまで、いろんな方々を見てきましたが、

原理原則を軽視したり、疎かにする人は

いつまでも成果を出せない傾向にあります。

 

 

では、その 原理原則とは一体何か?

 

 

 

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インターネットを利用したビジネス

(以下、ネットビジネスと表します)で

成果を出したいと考えるのであれば

絶対に覚えておくべきことがあります。

 

 

それは、ネットビジネスだからこそ

リアルビジネス以上に「相手(人)」を

意識し、尊重するということです

 

 

ブログなどであれば、

訪問してくれる見込み客のことであり、

メルマガなどで言えば、

読者さんたちのことですね。

 

 

「顔が見えないから。。。」では無くて

 

「顔が見えないからこそ!」の意識が

 

 

とても重要になってくるワケです。

 

 

 

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さらに、そこに加えて

自分のメリットよりもまず先に

相手のメリットを考えることが必須です。

 

 

このようなことを書くと

「綺麗ごと」と受け取る人がいますが、

 

 

そう考える人は、

果たして。。。これまでに

 

 

その「綺麗ごと」ですら、

しっかりとこなせたことがあるのか?

 

 

自身を振り返ってみてください。

 

 

そもそも、先ほど述べたことは

「綺麗ごと」などではありません。

 

 

綺麗ごとというのは、体裁だけを整えて、

中身がデタラメなことを言います。

 

 

成功の原理原則は、何百年も培われてきた

「揺るぎない絶対法則」です。

 

 

つまり、愚直に実践をこなせる人であれば、

敷かれたレールの上を進んでいくかのごとく

「成功」という名の駅に辿り着けるワケです。

 

 

 

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恐らく、それは

今後何百年も変わることの無い

普遍的なものです。

 

 

なので、ネットビジネスの場合は

相手(見込み客・訪問客)があることを

常に意識しながら

 

 

相手のメリットを考えた上で、

過剰と思えるほど価値の高い情報を

惜しみなく与えることが大事なワケです。

 

 

一見、自分にとって、

得が無さそうに感じてしまうような

基本的で当たり前なことを

 

 

徹底して、

継続的に実践できる人こそが

 

 

成功までの道程を

最短距離で目指せる人だったりします。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。