どーも、たじ です。

 

 

誰もが

 

 

「本気」という

言葉や意味を知っていても

 

 

「本気」という真の境地を

自らの精神や行動に召喚できる人って、

鬼ほど少ないワケです。

 

 

hikari

 

 

たとえば

ネットを利用して

ビジネスがしたいという人の中には

 

 

いきなり、

選挙演説みたいなノリで

 

 

「月収100万円稼ぎます!!」

 

 

 100man

 

 

な~んてことを

気合たっぷり 声高らかに

のたまう人がいたりするワケです。

 

 

ちょっぴり謙虚な人の場合だと

 

 

「月収30万円稼ぎます!!」

 

 

みたいなね。

 

 

つーか、

どこ見て、なに見て、どんな根拠で

 

 

100万円とか

乱暴すぎるぐらい聞こえの良い数字が

飛び出すのか? と。

 

 

つーか、意気込みは分かる。

分かるんだけど、

それ、具体性ゼロだよね? と。

 

 

糖質やらプリン体ならゼロでいいけど、

具体性ゼロ。

 

 

行き当たりばったりの

勢いに任せた

エアー「本気」炸裂宣言。

 

 

気持ちが熱い時に

「本気」っぽくなっちゃうのは

分かるっちゃ分かるけど

 

 

納得できるだけの根拠が無い。

 

 

 doko

 

 

結局、どーしてそんなセリフが

ためらいもなくスルスルと

口から飛び出しちゃうのかと言うと、

 

 

業界の腹黒い先住人たちが

手ぐすねを引くために放った

 

 

「ネットビジネスは楽に稼げる」とか、

 

「すぐに、カンタンに大金が儲かる」などの

 

 

 sagi

 

 

旨みたっぷりの宣伝用「夢言葉」

情報弱者たちが

真に受けちゃってるからであって、

 

 

実際は、

そんなにカンタンなモンじゃない。

 

 

結局、そういった連中は、

魅力的な部分しか見せないし、言わないから、

情弱さんたちは、本気にするワケです。

 

 

zyouzya

 

 

真に受ける方も、受ける方だけど、

そんなユルユルのサンダル履きで

カンタンに稼げるハズ無いでしょ。 と。

 

 

言うなれば、

アレと同じですよ、

ホラ、あの、なんつーか、その、

 

 

「映画の予告」と。

 

 

eigaaa

 

 

 

つまり、

シーンのいいとこドリで編集された

予告編みたいなもので

 

 

期待に胸ふくらませて

劇場まで足を運んだ日にゃアンタ

イイのは予告編の映像だけという。

 

 

あとは、

グズグズ、ダラダラストーリーの

瞬速睡魔という。アレ。

 

 

ネットビジネスをやってみようと

思う人の中には、

 

 

「ラクそうだから」

 

「カンタンそうだから」

 

「スグ稼げそうだから」

 

 

といったような

究極のひなたぼっこ感覚の人が

わりかし多いモンだから

 

 

いざ現実の荒波に揉まれたりすると

早々に駆逐されてしまうワケです。

 

 

dame

 

 

つーか、

 

 

根拠の無い

 

計画の無い

 

言葉だけの「本気」なら

 

 

今夜、月に行く事だって

デキちゃうよネ☆(・ω<) と。

 

 

そんなこんなで、

 

 

じゃあ、

ネットを利用したビジネスでは

ラクして稼いだり

カンタンに儲かったり出来ないの?

 

 

と思う人が出てくるワケですが、

 

 

そういった花道を歩けるようになるのは

キッチリ「仕組み」を作ったあとの話。

 

 

mekaa

 

 

つまり、やることをやったあとってこと。

 

 

ひとたび仕組みを作り上げてしまえば

それはもう、あまり好きな表現じゃないけど、

自動販売機と同じなワケで、

 

 

雨が降ろうと、ヤリが降ろうと

コーラフロート。

 

 

文句も言わず24時間365日

寝ていようが、旅行に行ってようが、

自動的に稼いでくれちゃうワケです。

 

 

startup

 

 

マジでココかなり重要ですから。

次の試験に出るぞぉ!くらいの勢いで

脳に刻み込まなきゃいけませんよ。

 

 

要するに

まず最初に売れ売れ!買え買え!じゃなくて

「仕組みを作る」ってことが先決。

 ※仕組み作りについては、のちほど
      詳しく具体的に解説していきます。

 

 

多くの挫折者は、

ここをやらずして、

いきなり稼ぎに走るから

「夢言葉」とのギャップに

心が折れて消えていくという末路。

 

 

たとえるなら、

逢ってすぐ服を脱がせちゃってる感じ。

 

 

つーか、どー考えても、イキナリじゃ

ウマくいきっこナイよね。

って、たとえが悪かったらごめんねダーリン。

 

 

成功できない人の多くは、

年がら年中、寒さ暑さに耐えながら

何の余裕も無く、額に汗して、

せかせかと商売してるワケです。

 

 

だから、ちょっとでも

手止めてしまうと、途端に

報酬が急降下する始末。

 

 

rato

 

 

自販システムを作り上げておけば

それこそ、

自動で稼いでくれるのに。。。

 

 

仕組みが無いから

いつまでもいつまでも

オリの中のネズミように

回転車の中を走り続けなきゃいけない。

 

 

ロバート・キヨサキさんは

このことを

ラットレースと表現してましたね。

 

 

いずれにせよ

 

 

honki

 

 

その「本気」は

 

 

ホントの「本気」か?

 

「根拠」はあるのか?

 

「計画」はあるのか?

 

 

もしホントに「本気」なんだとしたら、

本気宣言は二の次。

 

 

言葉が出るより先に、

まずは行動だよね。

 

 

では、また次回。