どーも! たじ です。

 

 

「やっつけ仕事」って言葉を

聞いたことがあると思いますが、

 

 

それって、

 

 

まともに作業するワケでもなければ

スキルの本領を発揮するワケでもなく

超テキトウ、かつ、強引に

片付けてしまう仕事のことだったりします。

 

 

言葉の雰囲気は

「手抜き作業」に似ているんですが

個人的な感覚として、

 

 

手抜き作業の場合は

中身は希薄でスカスカであるものの

ひとまず見た目の体裁は整えてる感じで

 

 

いわゆる

欠陥住宅のような作業工程に対して

使われたりするイメージですが、

 

 

 

 

やっつけ仕事の場合は

作業をしている途中で

面倒になったりして、

 

 

最終的な処理がイイ加減という

イメージがあるワケです。

 

 

人付き合いや、ビジネス全般において

ネット・リアル共に

言えることですが、

 

 

いい加減さは命取りになります。

 

 

長年、信用と信頼を築き上げてきた

老舗の食品メーカーや店舗であっても

 

 

管理の手落ちによって

一度でも食品に異物が混入してしまえば

これまでの信用と信頼が

一気にガタオチとなるワケです。

 

 

nage

 

 

ネットでビジネスを展開する場合は

お互い顔が見えない分

リアルな商売以上に「質」を

重要視する必要があります。

 

 

つまり、

 

 

いかに、人の役に立つ情報発信や、

価値の提供が出来るかは大前提ですが、

 

 

そこに加えて

いかに「質」の高いコンテンツを

提供するかということも重要になります。

 

 

ネット上には、

文書や音声や動画などで

情報を発信している人が多いですが、

 

 

内容はともかく

「質」にこだわっている人は

かなり少ない気がします。

 

 

eizoto

 

 

実際の話として、

以前、某起業家を名乗る人物の

音声を聞いたことがあるんですが、

 

 

話の内容は悪くないのに

途中で何かを食べたり、

飲んだりしてるんですよ。

 

 

だから音声の途中に

 

 

トクトクトク。。。ゴクゴクゴク

ップハァーーーッ。。。

ガサッガサッ。。。クチャクチャ

 

 

信じられないかもしれませんが実話です。

 

 

このように

活字で見ても不快に感じる音が

編集されずに入っているワケで

 

 

そんな音をヘッドフォンで聞いた日にゃ

耳がこそばゆくなるワケですよ。

というか、話に集中できない。。。

 

 

dameda

 

 

これは、かなり驚かされた

特殊な事例ですが、

 

 

ここまで酷くないにしても、

言葉の途中で「えー」を多用する人や

やや長めの「無言の間」を挟む人などは

かなり多く見られます。

 

 

そして、もうひとつの例は

 

 

別の起業家さんになりますが、

ネット上でセミナー動画を

配信していたんですが、

 

 

動画に映る自宅部屋?そのものが薄暗く、

しかも洗濯物やダンボールの空き箱などの

生活観が映りこんでいる人がいました。

 

 

YOUTUBEを見ればわかるとおり、

一度アップした動画は

YOUTUBEがサービスを提供し続ける限り

ネット上で永遠に残るワケです。

 

 

音声にしても、動画にしても、

趣味なら別だと思いますが、

ビジネスなのであれば

「質」にこだわる必要があります。

 

 

kuori

 

 

なぜなら、それは、

自分自身の信用や信頼を含めた

ブランディング・モニュメントであり、

 

 

放置した状態であっても

この先もずっと再生され続け、、

自分自身の価値を表現し続けるからです。

 

 

だとしたら、

当然「やっつけ仕事」じゃマズイよね。

ってことです。

 

 

「質」の基準値を

常に上げていきましょう。

 

 

ではまた次回!