どうも、多司です。

 

 

集客を何とかしたい!と

真剣に考えている人の中に、

 

 

薄っすらと

勘違いしちゃってる人がいたりします。

 

 

それは、何が何でもリストを集めようと

必死になっている人に

比較的ありがちな事なんですが、

 

 

どういうわけか、

リストの数だけに、こだわり過ぎて

 

 

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肝心の「質」に関しては

まったくウエイトを置いていない

って、ことだったりします。

 

 

結局のところ

 

 

無料のプレゼントを提供する代わりに

メールアドレスの登録を促しながら

いくら登録者数を集めてみたところで

 

 

属性が合っていなかったり

あなたの扱っている商品やサービスに

興味を持ってくれない人を集めたのでは

 

 

ただ単に、プレゼントを持ち去られるだけで、

ぶっちゃけ資産には、成り得ないワケです。

 

 

そもそもビジネス集客の目的は

後々の収益に繋げるためのモノですから

 

 

属性の不一致やアンチをいくら集めても

高い確率で顧客にはなってくれないので

それまでに費やした努力が

ほとんど無駄になってしまいます。

 

 

なので、最初から

濃い見込み客だけにフォーカスすべく

そういった人たちを入り口で選り分け、

絞り込んでいく必要があるワケです。

 

 

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分かりやすくいえば、

 

 

ゴルフ用品を販売する目的で

見込み客リストを集めたとしても

ゴルフに興味の無い人ばかりでは

商売に繋げられないってことです。

 

 

けど、そんな基本的なことも忘れて

手段を選ばず、やたらめったら

リストを集めようとする人がいるワケです。

 

 

もし仮に、それで、

5万リスト、10万リスト

集めることが出来たとしても、

 

 

全員ゴルフに興味の無い人ばかりなら

当然ながら成約率は、

ほぼゼロに近いでしょうし、

 

 

リストの数さえあれば

苦労せず、商品やサービスが売れると

信じているような思考停止状態では

 

 

原因を分析することも怠るでしょうから

それこそ運まかせな感じで

「なんで売れないんだろ。。。」

頭を抱えるだけでしょう、

 

 

っで、挙句の果ては、

 

 

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「売れないなら値段を下げるしかない!」

「特典やオマケを沢山付けるしかない!」

 

 

と、短絡的な行動に打って出ます。

 

 

しかし、

非属性や興味の無い人から見れば

どれだけ値段を安くされようと

どれだけ意味の無いオマケが増えようと

 

 

興味や価値を感じないモノに

わざわざ出資するはずが無いです。

 

 

なので、

 

 

リストを集める段階においては

属性を明確化した上で、

有益な情報を発信する必要があります。

 

 

そして何よりも大事なのは

あなた自身が魅力的である事と

「数」ではなくて「質」を

意識するということです。

 

 

5万リスト、10万リストあっても

関係未構築や属性不一致などにより

成約率が、わずか数件という人もいます。

 

 

「質」を上げれば

百件にも満たないリストで

8割以上の成約を取ることも可能です。

 

 

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「質」を意識していきましょう。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。