どうも、多司です。

 

 

今や、余計な情報が多すぎるというか

氾濫しすぎちゃってるワケですが、

 

 

もし、各種様々な「情報」が

H2Oで構成されていたなら、それこそ

そこら中が大洪水でしょうね。

 

 

 

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なので、アレも! コレも! ソレも! って

何でもかんでも情報を追いかけようとする人は

結局のところ、情報の洪水に呑まれてしまうことでしょう。

 

 

それはまるで、ミイラ取りがミイラになるような

情けないほどマヌケな話に似ている気がします。

 

 

 

 

 

 

なので、よほど記憶力の良い人とか、

情報の処理能力が高い人以外は、

 

 

優先順位を決めて、

自分にとって価値の高い情報だけに

絞り込む必要があるワケです。

 

 

でも、その時に気を付かなければならない

最大の注意点は、その情報が、果たして本当に

 

 

「真実であるか?」

 

 

真贋を見極める目が重要になってきます。

 

 

で、日々、目まぐるしい情報の変化を見ていると

鮮度とスピードが、とても重要だということに

嫌でも気づくようになってくるワケです。

 

 

たとえば、朝、伝わってきたHOTなニュースが、

昼ごろには、まったく役に立たなくなってしまう。。。

ということも、よくあることです。

 

 

わかりやすい例を挙げるとすれば、

 

 

 

 

 

 

通勤ラッシュ時間帯の各種交通情報などがそうですね。

その時、仕入れた情報は、リアルタイムで利用する以外

他ではまったく使えない無価値なものです。

 

 

よって、「短期的」情報というものは、

まさに肉や魚や野菜、いわゆる、生鮮三品のように

鮮度が落ちる前に扱う必要があるってことなんですね。

 

 

で、この他にも、中期的、長期的な情報もありますね。

 

 

たとえば、中期的というのは、

どこそこのレジャー施設が

今から半年間のみ入場料が半額でお得ですよ。

といったものであるとか、

 

 

長期的というのは、

2020年に東京オリンピックがありますよ。

といったようなものとかです。

 

 

 

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中・長期の情報に関しては、

情報発信に対して、それほど慌てる必要はありませんが、

 

 

短期的な情報については

なるべく早く活用し、使用済みにする必要があります。

 

 

ゆえに、頭に入った情報は

鮮度が落ちる前に最大限に利用すべきであり

 

 

もし、あなたが情報の発信者であるならば

仕入れた情報は、どんどん吐き出す。つまり、

アウトプットするのが望ましいワケです。

 

 

たまに、ビジネスのアウトプットというと

何をどんなふうに発信すれば良いか?

実践方法が分からないという人がいたりします。

 

 

けど、トリビア的な実質役に立たないけど、

話のネタとしては面白い情報とかの場合だと

 

 

誰に頼まれなくても、

人に言いたくてウズウズしちゃいますから

自発的にすぐ情報発信したくなりますよね?

 

 

なので、アウトプットする場合は、

自分が自ら体験し、感動したこと

共感したこと、驚いたこと、気づいたこと、などを

 

 

記事や音声や動画などにして発信することで、

リアルな説得力を持って

訴求することが出来るようになるワケです。

 

 

人によっては

自分の好感度や権威性をアップさせようとして

他人から聞いた話を、さも自分が体験したかのように

まるパクリで語り出す場合がありますが、

 

 

情報化社会の今、そういった成りすましの知ったか発言も

 

 

「その話って、この間SNSで見たよ、、、」

 

 

みたいな感じで、他人にすぐに見抜かれてしまいます。

そうなるとかなりハズかったりするワケです。

 

 

いずれにしても、トリビア系のネタ話の場合は、

そこに利害が絡んできませんから

パクる、パクらないは別として、

知り得た情報を人に教えても、惜しくないワケです。

 

 

 

 

 

 

しかし、その話が、ほんのわずかでも

お金の絡む話になってしまうと、途端に人は、

自分の知り得た情報を口にしなくなります。

 

 

なぜなら、

 

 

それを教えることによって

自分の取り分が減ってしまう、損をしてしまう

という考えが脳裏に浮かんでくるからです。

 

 

自腹で参加したウン十万円もするような

セミナーや塾で習った貴重なノウハウを

タダで人に話すのは勿体ない。。。

 いわゆる出し惜しみの感情なんですが、

 

 

そのように有料で仕入れた情報は、

じっくり温めておいて、イザというときに出そうと

考えていたりする人が多いワケです。

 

 

気持ちは分からなくもありませんが、

冒頭から話しているとおり、

情報は鮮度が大事なので

 

 

しばらく後になってからアウトプットしても

すでに時流に乗り遅れ、鮮度が落ちて、価値の無い

情報に成り下がってしまう可能性があります。

 

 

というか、どれだけ貴重なノウハウだったとしても

同じ様な情報は、ブランディングを確立するために

誰かが先に発信してしまうのが常です。

 

 

なので、二番煎じで情報を配信した日には、

すでに手垢のついた、ありきたりな情報ということで、

あなた自身の「質」もそれなりにみられてしまいます。

 

 

従って、情報は抱えたままにしていないで、

自分自身の思考フィルターを通して

どんどんアウトプットしていった方がいいってことです。

 

 

なぜなら、

価値を与え続けることで、返報性の原理が働き

のちに必ず、自分への対価として戻ってくるからです。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。