どうも、多司です。

 

 

物事をどのように捉えるか?

 

 

常に、そういった根本的な部分を

意識して毎日を送るのと、

 

 

まったく意識せずに毎日を送るのとでは

 

 

 

 

 

 

人生そのものが大きく違ってくるワケです。

 

 

日本に数多くいる社長

そして、

それ以上に数多く存在する従業員たち

 

 

極端な話をすれば、双方は

立場も違えば、考えも違いますから

当然、物事の捉え方も違ってきます。

 

 

社長は上に立つ者

言うなれば空を飛ぶ鳥のように

鳥瞰目線で、社会や会社の全体像を把握し、

上から見下ろすイメージ

 

 

 

 

 

 

一方社員は、下で支える者

 

 

ゆうなれば地上の精鋭部隊であり

ある意味、平地から目の見える物事だけを

見ているイメージ

 

 

もちろん、会社によっても

個人的なスキルにより、

この限りではありませんが、

 

 

でも、多くの場合は、

上記のような二極性になっているはずです。

 

 

わかりやすく

ピラミッドを使って例えると

社長は、上から見ているから

ピラミッドが「四角」に見える。

 

 

一方、社員は地上から見ているから

ピラミッドが「三角」に見える。

 

 

 

 

 

 

現場を渡り歩いてきた社長であれば

ピラミッドが三角であることも

理解した上で、四角と捉えているワケですが

 

 

途中のプロセスなく、

リアルな現場の状況も把握していないまま

突然社長になったような場合は、

 

 

社員とのイメージが決定的に違うため

双方の考えていることが擦り合わない。

 

 

そもそも、四角と三角の思考同志が

一緒に会社を動かすとなると、

なかなか相容れないことが多いワケです。

 

 

まさしくこれは

 

 

 

 

 

 

経営者感覚とサラリーマン感覚の違い

ということなワケでして、

社長はいろんなモノを見て聞いて考えて

 

 

さまざまな学びや知識を身に着けたのち

そのノウハウを社員に植付け教育をして

自分の右腕に育てたいと考える。

 

 

しかし、根本的に経営者意識の乏しい社員は

たとえ向上心がある者であっても

社長の言わんとすることを理解したつもりで

 

 

実は、その感性や思考を完全に自分の中に

落とし込めていないという場合が

往々にしてあるワケです。

 

 

多分、どこの会社の社長も社員に対して

「経営者意識を持て!」と、檄を飛ばすことが

あるのでは無いかと思いますが、

 まさにそれは真理なワケで、

 

 

それにより、責任能力や判断能力など

社員たちのハードルが若干上がるため

場合によっては不平不満も出ると思いますが、

 

 

だとしても、経営者感覚を持つことにより、

あらゆる意味で人間的成長が出来ますから

早期的にワンステージ上の舞台に

 這い上がれるのも確かです。

 

 

zyousyo

 

 

 

けど、多くの社員が

「給料が同じで経営者意識なんてムリ」 と

考えてしまうでしょうね(笑)

 

 

でもこのご時世、

勤めている会社が今いくら調子良く、安泰であっても

統計的にみて、何十年も存続できる確率は低いです。

 

 

もし突然、職を失ったとしても、

これから先は年金も雀の涙ほどですし、

特に資格などが無い場合は、再就職も厳しいでしょう。

 

 

「経営者意識を持て!」

 

 

これは何も、

今いる会社だけの話ではないワケです。

 

 

経営者意識は、

何にでも、どんなものにも応用できる

最高の意識づけ と言えます。

 

 

経営者意識というものは、極論を言えば

「すべてに責任を持つ」ということですから、

他者から見て、必然的に信頼が生まれ信用が築かれます。

 

 

意識を変え、行動を変えると、

見るモノ、聞くモノすべてが

豊富な学習素材であることに気づき始めます。

 

 

物事をどう捉えるか?

まずは毎日の生活や行動パターンを

見えている側面だけでなく

 

 

現在・過去・未来を含めた鳥瞰意識で捉えることで

あらたなステージの入口に

突入していくことが可能になるのです。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。