どうも、多司ですよ。

 

 

ということで、

 

 

日本には風物詩というものがありますよね。

 

 

 

fubutu

 

 

 

風物詩。

 

学校の国語の時間とかに習いましたよね?

 

 

その時期、その季節感を

意識付けさせてくれるモノなワケです。

 

 

っで、僕の中の風物詩ベストテン第一位は

 

 

初夏の訪れと共に

ラーメン屋さんとか、コンビニの店頭で見かける

 

 

 

hiyachu

 

 

 

「冷やし中華はじめました!」

POPというか、ポスターのようなアレです(笑)

 

 

「あ、もうこの季節かぁ~。」みたいなね。

 

 

これって、ある意味

「期間限定」を表した言葉だったりするワケで、

 

 

まぁ、言うなれば、

海水浴場の「海の家」的な感じですかね。

時期が過ぎたら消滅しちゃいます的な。

 

 

 

 

 

 

冷やし中華って、普通はそういった

夏場限定な扱い方をされたりするワケですが、

 

 

にもかかわらず、

 

 

僕の家の近所の中華屋では、

「冷やし中華はじめました!」のポスターが

真冬でも堂々と貼られているんですよw。

 

 

2月とかって、ただでさえ寒いのに、

そのポスター見ただけで

ホラー映画5個分のパーシャル感なワケです。

 

 

 

 

 

 

なので、ホントに冷やし中華があるのか?

確かめたくなって、店のオヤジに、

「冷やし中華あるの?」って聞いてみたら

 

 

昭和25年生まれでアニマル浜口似の店主の口から

「今、2月だよ?あるわけないだろぉwww」

と、予想外の答えが返ってきたワケで、

 

 

だったらポスター剥がしとけ。とw。

 

 

まぁ、そんなことはどーでもいいことなんですが(笑)

 

 

とにかく、一般的に

「冷やし中華はじめました!」は、

夏の風物詩になるワケですよ。

 

 

っでもって、

 

 

ここまで宣戦布告に近いアピールをする

食べ物って、他にありますか?ってことなんです。

 

 

しかも、夏前後の季節

冷やし中華は、桜前線のように北上していく

全国規模の完全包囲網的食べ物なワケです。

 

 

なのに、季節が過ぎたらスパッ!と

姿を掻き消す一発芸人的要素も含まれています。

 

 

 

 

 

 

っで、

けっこう知っている人も多いと思いますが、

中華という名前を名乗りつつも、

生まれは東北仙台市という不思議ちゃんブリ。

 

 

しかも、

どこのどなたが、最初に作り始めたとか、

そこらへんも謎のようなんですが、

 

 

それでも「冷やし中華」は、

国産品らしからぬ名前を有しながらも

しっかりと日本に根付いているワケです。

 

 

小さな個人店が右へならえで、

「冷やし中華はじめました!」のポスターを貼ることは

単体で見れば、小さな行為だったかもしれませんが、

 

 

それを実行する店が全国的に増えたことによって

お客さんの目線から見れば、

世の中に「冷やし中華」ネットワークが出来た状態なワケです。

 

 

network

 

 

なので、汗ばむ季節に、ひとたび

「麺」というキーワードが頭に浮かべば、

刷り込まれた情報によって、人々の意識は、

コンビニやラーメン店の冷やし中華に向けられます。

 

 

もし「冷やし中華はじめました!」のポスターが

貼り出されていないお店があるとすれば

たとえ、その店で「冷やし中華」の扱いがあったとしても

常連さん以外は知り得ない情報になるワケです。

 

 

その考えをWEBマーケティングにシフトすると

情報発信する意識や、反復的情報発信継続力が

いかに大事で、効果的であるかが理解できると思います。

 

 

それはまるで、

あなたの頭の中に素晴らしい知識情報が詰まっていても

外に向かってアピールをしていかなければ

誰にもわかってもらえないのと同じなワケで、

 

 

要するに、アウトプットは重要だよね。ってことになります。

 

 

なので、情報発信する際の実践行動としては、

 

 

Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)

YouTube(ユーチューブ)などのソーシャルメディアを

有効に活用しながら連鎖的にアピールすることで、

 

 

全国展開の冷やし中華ネットワークと同等か

それ以上の媒体を構築することが可能になります。

 

 

その方法や手順および成果の出し方については、

また別の機会にお話ししますが

 

 

結局のところ、

ビジネスの成功には、何をおいても

「情報発信が重要」ってことです。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。