どうも、多司です。

 

 

たとえば

「絶対に動かすことが不可能なモノ【A】」が

あったとします。

 

 

それに対し、

 

 

「絶対に動きを止めることが不可能なモノ【B】」も

あったとします。

 

 

この文章を読んでも分かるとおり

二つのモノは

相反する性質を持っているワケです。

 

 

では、

 

 

この二つのモノが

互いに真正面からぶつかりあったとき

一体何が起きるか?

 

 

2ball

 

 

想像してみてください。

。。。と、このような話をすると

想像してみてください。と

伝えているにもかかわらず、

 

 

速攻で答えを知りたがる人が

必ず何人か、いるんですよw

 

 

でも、脳みそって

筋肉と同じようなものだから

使わないと衰えちゃうワケです。

 

 

アスリートの肉体と同じで、

鍛えないと強化も維持もできないんです。

 

 

ということで、

まずは、思考を働かせましょう。

 

 

zuno

 

 

先を急ぐ気持ちは分かりますが、

今一度、想像してみてください。

 

 

ということで、、、

 

 

恐らく一番多い答えは

 

 

「絶対に動きを止めることが不可能なモノ【B】」が

「絶対に動かすことが不可能なモノ【A】」に

ブツかったのち、方向を変えて動き続ける。

 

 

と、まぁこんな感じだろうと思います。

 

 

なぜなら、

「絶対に動かすことが不可能なモノ【A】」は

何をしても動かないワケですから

 

 

「絶対に動きを止めることが不可能なモノ【B】」が

ぶつかっても、その性質上、

動きが止まることは無いからです。

 

 

enerugi

 

 

でもその考えって

 

 

常識的な発想すぎますよね?

 

 

仮にそのアタリマエ発想を

そのままスライドして

ビジネスに適用したとしたら

どうなるか?

 

 

皆、同じ発想なワケですから、

当然、そんじょそこら全部が

レッドオーシャン必至です。

 

 

それはまるで、

狭い商圏内に同じコンビニが

100件建ち並ぶようなもので、

 

 

kobini

 

 

よほど差別化を図るなどの

創意工夫が無い限り大激戦の末、

共倒れの危険性があるワケです。

 

 

先ほどの問題に戻って

今一度、再考してみてください。

あれこれ考えを巡らせていくと、

 

 

「そういえば。。。

それぞれの材質って、何だろう?」

と、あらたな疑問も湧いてくるワケです。

 

 

もしかして、

「絶対に動きを止めることが不可能なモノ【B】」が

光(light)で

 

 

「絶対に動かすことが不可能なモノ【A】」が

ガラス的な材質だとしたら

 

 

当然、光が通り抜けるだけだろうし、

 

 

っんでまた、

 

 

「絶対に動きを止めることが不可能なモノ【B】」が

超硬い材質だとすれば

「絶対に動かすことが不可能なモノ【A】」は

粉々に砕け散るだろう。

 

 

bakuha

 

 

という発想にもなってくるワケです。

 

 

つまり、当たり前の考えで

ビジネスを展開した日にゃあ

レッドオーシャンになるワケで、

 

 

なら、ビジネスにおける

ブルーオーシャンって、

どんな感じなのかと言えば、

 

 

NHKを含む各テレビ局が

同時に同じ番組を流す

報道特別番組みたいな状況で、

 

 

皆、足並み揃えて同一報道している時

そんな各局をよそに

 

 

いつもと変わりなく

通常のアニメ番組などを放送し続ける

テレ東のようなイメージだったりするワケです(笑)

 

 

anime

 

 

 

唯一、他と違う番組だから

結構、視聴率がイイらしいw

 

 

まぁ、なにはともあれ、

 

 

その他大勢とは、ひとあじ違った

思考と方向性を常に意識するべきだよね(・ω<)

 

 

 

 ということで、

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。