どうも、多司です。

 

 

たとえば、あなたが

 

 

どこか、国内旅行に行きたいと思った場合

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に何をするでしょうか?

 

 

 

たぶん、流れとしては

 

 

行き先と場所を決めて、そこから

予算と相談しつつ、泊まる宿も決めて、

アクセス手段などを決めていくはずです。

 

 

もしくは、

 

 

旅行会社のパンフレットなどで、

自由行動が可能なツアーを

探すかもしれませんね。

 

 

とにかく

 

 

目的を決めたら

そこに行くまでの

方法や手段を考えますよね?

 

 

けど、このとき

 

 

「あ~あ、どっか旅行にいきたい。。」

 

 

 

omoi

 

 

 

って、漠然と思っているだけだとしたら

 

 

このあと

どんな未来が待っているか

 

 

想像つきますよね?

 

 

当然、具体的な計画などありませんから

年がら年中「旅行いきたい」の繰り返しで

いつまでも実現することは無いワケです。

 

 

そう考えると。。。

 

 

身の回りにも、

こういうタイプの人って

けっこういますよね?

 

 

「ああなりたい」

「こうなりたい」

「ああしたい」

「こうしたい」

 

 

いろいろ夢や希望はあるけれど、

「何を、いつまでに、どうする」ってことを

具体的に決めていない人。。。。

 

 

 

daradara

 

 

 

今の話が旅行の話題だから、まだいいですけど

 

 

もしこれが「人生」だとしたら? 

 

 

将来の様子が容易に想像つきますよね?

 

 

30歳になっても、

 

40歳になっても

 

50歳になっても、

 

 

それ以上の歳になったとしても、

 

 

ずっと「思ってるだけ」だったら、

いつまでも中身の無い、

薄っぺらい人生を歩むことになります。

 

 

けどそれ、ヤバくないですか?

 

 

何の目的も目標も持たず、

仮に持っていたとしても、

その目的に向かっていくための

具体的な計画も立てずに、のほほん。。。と。

 

 

もしかしたら。。。こんな話を

 

 

既に聞いたことがあるかもしれませんが、

 

 

人間って毎日、物凄く いろんなことを

考えているワケなんですけど、

その思考回数って、

 

 

何回くらいだと思いますか?

 

 

100回?

 

1000回?

 

10000回?

 

 

 

全部ちがいます。

 

 

 

正解は、59,977回です。

 

 

そんなに考えてるか?って思いますけど、

朝目覚めてから、夜寝るまでの間に

我々はいろんなものを

 

 

見たり、聞いたり、嗅いだり、触ったり、

 

 

しますよね?

 

 

どうやら、その瞬間ごとに、、

自分でも意識していない思考が

働いてるみたいです。

 

 

一日の長さを秒単位にすると

24時間×60分×60秒 = 86,400秒なので、

そのほとんどが思考する時間ってことですね。

 

 

しかも、ある発表によると、

その59,977回の思考の中の、約9割近くが

「悪いこと」「つまらないこと」など

 

 

いわゆる「ネガティブ」なことばかりを

思考しているらしいのです。

 

 

59,977回の9割だとすると

53.979回もネガってる。ってことです。

これじゃ当然、いろいろダメですよね。

 

 

というか、

そのまま年を重ねていったら、

将来ダメ人間になってしまいそうです。

 

 

 

homure

 

 

 

なので、

 

 

今一度、冒頭でお話した、

旅行の話を思い出して欲しいんですよ。

 

 

何か目的があるならば、

そのことを「意識的」に、そして「具体的」に

「思考」することで「現実化」できるってことを。

 

 

だとすれば、

 

 

一日53.979回の思考を意識的に「ポジティブ」にしながら、

さらに、目的や目標を明確化して、その手順を

具体化すれば、夢や希望をカタチにできるんですよ。

 

 

こんな話をすると、

若干スピリチュア風に感じてしまったりしますが、

 

 

そういったものを殆ど信じない僕が

その概念を持った瞬間を境に

徐々に成果が出始めて

今現在の状態までになりましたから

 

 

馬鹿にせず、

マジでそのことを常に意識した方が

確実にプラスの人生になります。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。