どうも 多司です。

 

 

今回は、成功の定義に見る黄金律の解釈と

顧客満足度を考えた価値提供

についての動画講義をアップしました。

 

 

あなたのビジネスにおいて

何らかの気づきになれば幸いです。

 

 

 

 

ということで、

成功の秘訣のひとつとして、

インプットした情報は、なるべく早く

アウトプットすべきであると言われています。

 

 

なので、そのことを意識しながら

WEB上をチェックしてみると、

かなり多くの方々が、まるでダムの放水のように

 

 

 

 

 

 

情報をアウトプットしていたりするワケです。

 

 

しかし、人によって、発信する情報の価値に

大きなレベルの違いがあったりします。

 

 

もちろん、

発信する相手が子どもなのか、大人なのか

はたまた男性か女性かなどで、

その内容や表現も違ってきますから、

レベルの違いはあって当然かもしれません。

 

 

でも、ここでいうレベルの違いとは、

発信者側がどういった情報を発信しているか?、

情報の『品質』という意味になります。

 

 

せっかく自分で手に入れた情報を

他人に教えるのは

 

 

 naisyo

 

 

なんだか、もったいない。。。

 

 

と思う人も多いと思いますが、

 

 

成功を目指すのであれば、

「もったいない」と思えるほど質の高い情報を

 

 

いくつアウトプットできるか?

 

 

実は、そこが超重要なポイントとなります。

 

 

かつて、

世界の成功者500人に対して25年もの長い間

無償でインタビューを実行し続けた

ナポレオン・ヒルの結論とも言うべき

 

 

成功の定義の中に

 

 

 

「黄金律に従う」

 

 

 

という言葉が出てきます。

 

 

黄金律とは、つまり、

自分がそうしたい、成りたい、叶えたいと思うことは、

自分よりもまず先に、相手にしてあげる。

 

 

という意味合いになるワケです。

 

 

要するに、

 

 

「先に価値を与える」ってことですね。

 

 

見返りを一切期待せず、

25年間もさまざまな成功者たちの

思考エッセンスを抽出したヒルの言葉であればこそ

その定義が核心を突いたものだということがわかります。

 

 

ですが残念なことに、

「先に与える」という意味を大きく勘違いしたり

邪な考えで捉えている人々も大勢います。

 

 

どういう事なのか、簡単に言えば

ぶっちゃけ「親切の押し売り」ということです。

 

 

頼まれてもいないことを、先にやって「あげて」

その見返りを、強制的に要求するという行為。

 

 

以前、メキシコだかドコだったか忘れましたが

車で移動してる途中、信号待ちをしてると

どこからともなく、数人の少年たちが現れて

 

 

madoso

 

 

僕のクルマのフロントガラスを、

いきなり掃除しはじめたワケです。

 

 

で、信号が青に変わる寸前で作業を済ませたかと思うと

 

 

車内に、にゅぅ~~~と手を伸ばし、

「窓を拭いてやったんだから、金をくれ」と

要求してくるワケです。

 

 

これぞ、親切の押し売りの典型だよね(・ω≦)

 

 

ということで、

世の中には、

この話と似たようなことが沢山あって、

 

 

たとえば、リアルに

こんなパターンもあるんですねw↓

 

 

 

 

 

 

まあとにかく、

そんな感じの押し売り行為なんですけど、

WEB上には、平気でそういった事をやってる人が

少なからず居たりしますし、

 

 

たとえ少数だとしても、そういう輩がいるせいで、

ネットビジネス業界全体が

胡散臭く思われてしまうワケです。

 

 

ビジネスを実践している人にとっては、

夢の実現以前に、そこへ到達するまでの土台作りとして

現実的な目先の生活収入確保も必要なので

 

 

質の高いアウトプットをするといっても

現実問題、食っていかなきゃなりませんから、

完全無償ですべてを提供するというわけには

いかないワケです。

 

 

報酬というものは、相手が価値を感じ、

その価値よりも感情が上回った時に

対価として与えられるモノですから

 

 

必要とする人に、必要とする価値を、必要な量だけ

与える気持ちで提供することを心掛けるべきです。

 

 

たとえば一人暮らしの生活をしてる人は、

スーパーで野菜を買うにしても、

「キャベツ一玉は多すぎる。。。」と感じるでしょう。

 

 

でも、一人前用のキャベツ。しかも、用途に合わせて

ザク切りになっていたり、千切りになっている形のキャベツが

一回使い切りのスモールサイズで販売されていたらどうか?

 

 

 

 

 

 

 

恐らく、それを見た一人暮らしの人は、「ありがたい」と

感じることでしょう。その結果どうなるかといえば、その人は

また、そのスーパーで買い物をする可能性があるワケです。

 

 

とにかく、常に、そのようなイメージを意識しつつ

 

 

どうすれば相手に喜んでもらえるか?

 

どうすれば、感動を上回る価値提供ができるか?

 

 

など、いろいろと思考しながら

価値のある情報やサービスを提供していくよう

心がけることが大事です。

 

 

ということで、

今回は以上となります。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

▼ではまた次回。