どーも! たじ です。

 

 

たとえば、

「超一流」って、言葉がありますよね。

 

 

 

超一流☆.。.:*・°

 

 

 

最高の地位を表す「一流」に

さらに『超』が付いているんですから

そりゃもう、雰囲気に流されるくらい

途轍も無くスゴイわけです。

 

 

けど、

その『超一流』ってのが、

 

 

何をもっての超一流なのか?

一体、誰が決めたものなのか?

 

 

kanemoti

 

 

そこらへんが良くわかりませんが、

 

 

たとえば

 

 

何十億円もするような

絵とか、壺とか、彫刻とか

いわゆる超一流の芸術作品が

あるとするじゃないですか。

 

 

確かにそれらは

それぞれの評価額からしても

価値が認められた芸術品であることに

間違いは無いワケですが、

 

 

じゃあ、そもそも

それらを価値あるものとして

認めたのは誰?

 

 

ってことなんですが、

 

 

それはもう、

その筋で権威性のある人が

「価値アリ」の烙印を押すことで

決まってしまうワケなんですよ。

 

 

bizyutu

 

 

つまり、

権威のある人が

価値があると言い放てば

 

 

それまで

単なる普通の作品だったものが

超一流の芸術作品に変身するワケです。

 

 

しかも

金持ちであれば

金持ちであるほど

その作品の価値を

大きく引き上げる事が出来るワケで、

 

 

たとえ、その金持ちが

物の価値は、おろか、

芸術の「げ」の字も知らないような

バカ殿クラスの人であったとしても

 

 

「絶対欲しい!」

 

「何としても手に入れたい!」

 

 

と思えば思うほど

その金額も物欲に比例して

釣り上がっていくワケです。

 

 

ちょっと前に、

幼児がイタズラ描きしたような絵が

80億円近くで落札されたのを見て

脳内で天変地異が起きたことがありました(笑)

 

 

ちなみに、これなんですけどw↓ 

59

※ホワイト・センター  by  マーク・ロスコ

 

 

 

そう考えると、

モノの価値というのは

人の「ニーズ」の上に成り立つものと

言えるワケです。

 

 

以前、僕は、お金の無い時代に

オークションを

やっていたことがありますが、

 

 

世の中の底辺に居た

僕から見ても「ゴミ同然」と

思えるようなモノでも

 

 

競り合って落札しようと

する人たちがいることに

正直、カルチャーショックを

覚えたものです。

 

 

そのときは

使い古してインクも出ないような

ヨーロッパのどこぞのメーカー製の

万年筆だったんですけど、

 

 

最終的に、9万円で

落札されましたからね。

いやホント。

マジで驚きましたよ。

 

 

もし、その時

僕にオークションという

概念が備わっていなければ

ゴミ箱にポイだったでしょうし、

 

 

gomi

 

 

仮に、地元のフリマなどで

個人的に露天販売をしたとしても

 

 

小さな商圏内に

その万年筆の価値を

見出せる人が何人いるか?といえば

恐らく、ゼロだったはずです。

 

 

 

もし、居たとしても、

9万円という額になることは

さすがに無かったでしょうね。

 

 

なので、ネットという

全国および全世界規模における

広い商圏に対して

情報を発信したからこそ

得られた利益だったと思います。

 

 

このことからもわかるとおり、

結局、求める人のニーズに

ぴったりマッチしていれば、

 

 

希少性のあるモノは

見る人から見て

超一流に成り得るワケです。

 

 

つまり、

超一流は自分が決めるモノじゃない。

ってことです。

 

 

kibo

 

 

どれもこれも似たり寄ったりで

量産されたような亜流のモノは

超一流に成りえませんが

 

 

今、あなたの脳内にあって

イマイチと感じている

オリジナルのアイデアなどは

 

 

実は、見る人が見れば

超一流レベルの評価が得られる

ノウハウである可能性があります。

 

 

だとすれば、

自身の判断で可能性の芽を

摘み取ったりせずに

 

 

ブログやSNSを通して

情報発信というアウトプットを

していくべきだよね (・ω<)

 

 

ということで、

 

 

ではまた次回!